みやログ

イラストレーターみやれいこ日々直感スケッチ *イラストの無断転載厳禁

人生初!ゆでタマゴを食べられた話

先日のハワイ島滞在中にゆでタマゴを食べた。

人生初。51年生きてきてゆで卵タマゴを初めて食べられた。それは野生の鶏の卵で敷地内に勝手に産んでゆくらしい。もちろん有精卵。

私は子供の頃から超偏食。今でも匂い、見た目、食感、諸々の自分でもよくわからない理由で食べられない物が多い。歳を重ねるごとにすこーしずつ食べられる物が増えてきたけれど、ゆでタマゴだけは棺桶に入るまで食べることはないだろうと思っていた。(黄身が食べられない)

けれど、食卓に出されたその野生的なゆでタマゴを見ていたら、いける気がしてきた。いける!今なら食べられる!旅でノーテンキに浮かれているせいもあるけど美味しそうに感じる!美味しそうに感じたら食べられる、というのは今迄も経験済み。

殻をむきタマゴを半分にわり、塩をふりかけ一口。

クリーミーで味わい深い。美味しい!何これ美味い!!みんなが美味しそうにゆでタマゴにかぶりつき食べるのをいつも羨ましく感じていたけれど、とうとう自分もゆでタマゴ仲間にはいれたのだ。ゆでタマゴデビューだ。今迄食わず嫌いでゴメンね、ゆでタマゴ...とココロの中であやまった。私はめでたくファーストゆでタマゴを食べる事ができた。

でも、普通に売ってる卵もこんなに美味しいのだろうか?野生で有精卵で旅先の思い入れのせいで美味しく感じているんじゃないの?と疑問がわいてきた。普通のゆでタマゴを食べてみれば、その答えはわかるんだけど何故か食べたい気がおこらないのだった。私のセカンドゆでタマゴはいつだろう...

ちなみに有精卵なので、たまにヒヨコ🐣になりかけのもあるらしく(ベトナムホビロンみたいに)、ゆでタマゴを半分に割って食べたのはヒヨコになっていないかの確認も兼ねていた。美味しくもドキドキのロシアンゆでタマゴだった。

f:id:haroom88:20180219141319p:image