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みやろぐ*直感生活

イラストレーター/直感研究家 みやれいこ

自分から行動するということは介護問題もちょっと明るくする

正月早々81歳になる父が急性脳梗塞により入院するという事態になりました。数年前から脳梗塞は患っていたんだけどさらにもう一段階病が進んだそうです。

もう普通に会話もできず、せん妄もひどい状態で人格も以前の父とは変化してしまった。家族の新年会で皆が集まっている最中の入院騒ぎでした。皆、新年そうそうどんより。。。

には誰もならなかった。なぜならば介護をずっとしていた母が明るかったせい。はたから見たら深刻な状況でもユーモア混じりに皆に話して場を暗くしなかったのです。

母はこの状況を受け入れつつ、次はどう対処するかを常に考えているようです。私たち子供や医者のいいなりにならず自分なりに自主的に考えて行動しているからこそ明るく現実とむきあえているのではと感じます。

誰かに指示されるからやるのではなく積極的に自分から問題にあたり、今何が起きていて何をすれば良いのかを把握するというのは母にとって安心するみたい。だから明るくいられるのかもしれません。

それにつられるように皆も落ち込むことなく今後のサポートのことを話し合えるようになりました。介護する母が明るくいられるのは自分で積極的に行動する、ということみたい。やっぱり、行動しないとね。

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