みやログ

イラストレーターみやれいこ日々直感スケッチ *イラストの無断転載厳禁

8/11鎌倉古民家カフェで3人イベント

8/11 鎌倉 燕cafe 10:30〜5:30
アロマセラピスト/アクセサリーデザイナー/イラストレータ3人のゆらゆら1day♪

みやのパートイベント詳細のお知らせです。
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イラストレータみやれいこ
◎直観スケッチ ¥3000(約20分)
                          ¥5000(約40分)
イラストレータの観察力と直観でえがくあなたのイメージスケッチ。スケッチにえがかれるのは、あなたからあなたへのメッセージ。いまとちょっと先をスケッチでえがきましょ。

スケッチは会場にて随時受け付けます。
鎌倉散策もかねて、ふらりゆらりとお立ち寄りください。
ご予約もok。ご予約はみやれいこに直接fbメッセンジャーにてメッセージをくださいませ。

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あるおじさんのはなし

 

父の友人の知人のおじさんのはなし。

おじさんは若い頃から自由人だった。会社勤めがどうにも性に合わなくて、サラリーマン以外の様々な職を転々とした。

ある時、朗らかで暖かい感じのスナックのママと知り合い一緒に住む様になった。ママの店は繁盛していたから、おじさんは働かなくてもよい生活だった。ヒモ生活。

暇だったおじさんは、昼の間スナックの場所を使ってそば屋を始めた。そば打ちが流行っていたし、なんとなくできそうな気がして、見よう見まねでそばを打ち始めた。品書は、もりそばと天ぷらだけ。

そのシンプルなメニューが受けたのか、おじさんにそば打ちの才能があったのか、いつの間にかそばと天ぷらのみの「こだわりの蕎麦屋」として有名になった。おじさんは、それ以外は作れなかっただけなのに。

そば屋は繁盛した。おじさんは暇だった昼間の時間をつぶすために店を始めただけだから、忙しいのが苦痛になってきた。

とうとう予約も取れないほどの人気店になった時、おじさんは突然店を辞めた。

「忙しいのがイヤ」そんな理由だった。

その後おじさんは、なんとなく廃品回収の仕事を始めた。それもまた、なぜか繁盛しているらしい。

父の友人の知人のおじさんのはなしでした。(実話)f:id:haroom88:20180706181001j:image

 

 

 

 

既存の仏具を使わないオリジナル仏壇飾り

小見川のカフェ&雑貨 麗屋弘鈴庵で色々取り揃えてオリジナル仏壇飾りしました。宗派も伝統も無視しておりますが満足。
糸かけ曼陀羅はオーナーさんの作品。カフェで購入できます。
おりんはWoodstockChimes。
ロウソク立て、足付きガラス皿は仏具ではなく雑貨。ロウソクは本物使わずにダイソーのLED。線香立ては実家にあったモノ。
弘鈴庵さんのおかげでステキな仏壇になりそう。後は位牌を入れるだけ!

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