イラストレーター/直感研究家 *** みやれいこブログ

イラストレーター/直感研究家 みやれいこ

風の強い日が好き

風の強い日が好きだ。

風が服をたなびかせるのが好きだ。

両腕を少し開いてカーディガンが

風をはらんで羽の様になるのが好きだ。

なんだか飛べそうじゃない?

 

これ、こどもの頃からやっていて

半世紀も生きた今もやってるよ。

80歳くらいになっても、たぶんやるね。

30年後、風の強い日にカーディガンで空飛ぶごっこするおばあさんがいたら、それ私だから。

優しく見守ってやってね。

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笑顔は笑顔を呼ぶか実験

自分から笑顔でていねいに接したら

相手はどう反応するのか。実験してみた。

場所は大手の本屋さん。

店員さんは若い女性。

 

本をレジに持ってゆき、ふだんより可愛い声(自分比)とスマイル(普通レジではにっこりしない)と店員さんの顔を見る、を実行。

その結果。とても心地のよい対応が返ってきた。

 

 

私) これ、お願いします(店員さんの顔みてニコ

店員さん) ポイントカードありますか?

私) はい、あります。(ニコ

店) カバーかけますね。(ちょっとニコ

私) お願いします。(可愛い声ーあくまで自分比

店) お釣りです。(ニコ

私) ありがとう。(ていねいに

店) レシートです。(ニコ&アイコンタクト

私) はい)^o^(

店) ありがとうございました。 (ニコニコさん

私) どうも。)^o^(

ただ本の代金の支払いのやり取りをするだけ。

いつものレジの流れ作業。

なのに、こちらから言葉をていねいにしたり、相手の顔をみたりしただけで、そこにしたちょっとしたコミュニケーションが発生していた。

 

ひとつひとつのやり取りが、マニュアルではなく人対人のやり取りになっていたように感じたよ。ただちょこっと笑顔で機嫌よくていねいに接しただけ。

店員さんはいつもの対応だったのかも。

マニュアル通りの作業だっかのかもね。

でも、その対応が気持ちよく感じたのは自分がそのような心持で接したからかもね。

 

何故、実験をしようと思ったかというと。

直前までいたカフェの店員さんが、物凄く無愛想。オーダー取りから支払いまでずっと雑な対応。笑顔どころか、お客さんの顔さえみていなかった。 

あまりにも、なんだかな〜だったので自分側がていねいに接したらどう反応が返ってくるかなと思ってやってみた。

笑顔は笑顔を呼ぶか実験、とりあえず成功です。

たぶん。

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えんは自分からむすぶもの

えんがありますように

ごえんをいただきたい

これも何かのごえん

今迄「えん」って受け身で待っていれば

こちらに来るものと思っていたよ。

神様とかさ、何かこう不思議なチカラが

運んで来てくれる、みたいな。

 

ちょっと違っていたみたいだよ。

えんは自分からむすぶもの。

動いて動いて自分から結びにゆくものみたい。

むすんだ先に円ができるよ。

できた円で自分の世界が広がるんだって。

出雲のステキな人から聞いたお話。

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出雲神社旅は人と自分に出会う旅だった

自由大学 神社学 主宰のTRIP ON IZUMO〜もう一つの自分に出会う旅〜に参加。

神社学を運営する中村氏と受講生15名、そして歩く御神体!と中村氏がいう樋野氏とともに出雲神話に登場する神社を巡ったよ。

3日間に20社以上も!

 

樋野氏は出雲在住の龍笛作家であり奏者。出雲神楽の演奏や海外での演奏もされる。島根神社庁の方も樋野氏を前にしての演奏は緊張する!といわれるほどの方。なのに偉ぶらず、とってもチャーミングで冗談もとばすステキな方。

 

ツアーでは出雲神話に登場する様々な神社を中心に巡った。本でしか知らなかった神話の地を実際に歩くのは感動を通り越して現実感がなかった。

まるで夢の中を歩いているよう。

出雲大社のような有名どころから、地元の方しか行かない山中のお社も参拝。

草を掻き分け石段を登り、虫に刺され汗だくになり、ほとんど山登りだろう!と息を切らしながら登った先での参拝は何とも言えない清々しいものだった。

 

島根神社庁では正式参拝もさせて頂いた。お参りをする時のお辞儀のしかた柏手のうちかたも教えて頂く。

訪れた神社の所々で、樋野氏、中村氏の龍笛による献笛があった。雅楽で使われる龍笛という笛は天と地をつなぐんだそう。

両氏の献笛の音色はまさに天と地をつなぎ、人もつないでいるように感じたよ。

 

樋野氏からは様々なお話を聞いた。

はずなのに、お話が濃すぎて書ききれない!

なかでも印象深いのは

〜自分の欠点をどう生かすか。

例えば笛を吹いて音が出ないと落ち込む。

いい音が出せなという欠点が発生。 

でも、音はどんな音だろうと音。

自分が出したその音を使って、どう表現するのか。表現するまでのプロセスと向き合い大切にできるか。〜

 

日々、自分の実力不足に落ち込み投げやりになりがちな私に刺さったのはこのお話だった。

自分の持っているチカラをどう使って表現してゆくか。50歳を過ぎて改めてスタート地点に立てた自分を感じたな。

初めての出雲旅は神社が目的だったけど、人と自分に出会う旅だったよ。まさに旅のリーフレットのサブタイトルの「もう一つの自分に出会う旅」の様に。

 

ツアー初日に樋野氏から参加者に小さな笛をプレゼントして頂いた。ツアー中、皆でぴーぴー吹いていて、ぴーぴー笛楽団だねなんて言っていた。しかし、最終日に樋野氏からその小さな笛に名前がつけられた。

「無有笛〜みうてき〜」無いものが有る。

まだ息の様な音しか出せないけれど、その音に自分なりの表現をのせることは忘れないようにしたいな。

大きな野望だけど、いつか樋野氏の龍笛も吹けたらいいな。

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旅先ホテルで必ずやる2つのこと

旅先のホテルで必ずやることが2つある。

自分の部屋からの非常口の確認。

寝る時はすぐ外に出られる格好&枕元に貴重品を置くこと。この2つ。

 

数年前、奈良のホテルに宿泊した時にボヤ騒ぎがありホテルの火災警報器が鳴ったことがあった。その時はお風呂上がりで浴衣でくつろぎまくり、荷物もあっちこっちに散らかしていた。

で、いざ警報器が鳴り慌てて逃げようとしたんだけど、何せ浴衣だし警報器の音であせるし、荷物散らかしてるから貴重品がどこにあるんだ状態で非常口も何処だかわからず、怖い思いをした。

 幸い火事にはならずにすんだけど、もし本当に火事だったとしたら。。。

浴衣で外に逃げたとして荷物が焼けたらその後着るものがないから困る。旅先だから貴重品を持ち出せないとチケットや現金が焼けてしまったら非常に困る。家に帰れない。とりあえず、服と貴重品だけは押さえておこう!と思った。

 

それ以来、ホテルに着いたら非常口の確認と貴重品枕元は忘れない様にしているよ。

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